H.Oさん

店長

2009年入社

※所属部署・役職は2018年3月時点のものです。

仕事について

吉野家を選んだ理由は

初は広告会社に入社したのですが、仕事に対するやり甲斐が見出せず、労働環境や将来性にも疑問を感じていました。吉野家は高校時代から約10年間アルバイトをしていたので、仕事のやり甲斐や楽しさも知っていました。仕事をするという感覚よりも、生活の一部になっているような身近な会社だったので、正社員としてしっかり働いてみようと思いました。それ以前から入社の誘いも受けていたので自然な流れでした。

入社前と入社後の吉野家のイメージは変わりましたか

と昔前は、子どもの運動会やイベントにも行けないような風潮が社内にはありました。しかし、この10年の間に、だいぶ変わってきたような実感があります。シフトを調整する必要はありますが、休みも取りやすくなりましたし、給与も他社と比較しても決して安くはないと思います。「働き方改革」への取り組みが徐々に社内にも浸透してきているようなので、素晴らしい会社になってきたのではないでしょうか。

今はどんなことに成長を感じていますか

野家は「うまい・やすい・はやい」が売りの会社ですが、個人的には「はやさ」の面で大きく成長していると感じています。牛丼以外のメニューが増えてきたことで、以前よりも高いオペレーション力が必要になりましたが、お客様をお待たせすることなく適正な準備量で提供できていると思います。苦手だったパソコンの扱いにも慣れて、売り上げの計算や報告書の作成などの事務作業が効率良くできるようになった点も成長したところですね。

今後はどのようなチャレンジを?

野家をもっと良い会社にするために努力していきたいですね。例えば、アルバイト経験がない人でもスキルが習得しやすくなるような仕組みを開発したり、新しい店舗づくりにも積極的に携わってみたいです。これからは牛丼業界も見た目の印象が大事になってくると思うので、ユニフォームもファッショナブルに。従業員がオシャレに見える牛丼屋って素敵だと思いませんか?

休日のすごし方は?

音楽を聴いたり、写真を撮ったり、充実した時間をすごしています。キャストさんとの調整がつけば、店長でも好きなときに休みが取れるので、土日休みで固定されている一般企業よりも「自由」といえるかもしれませんね。

採用について
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