R.Tさん

アシスタントマネジャー

2017年入社

※所属部署・役職は2018年3月時点のものです。

仕事について

吉野家を選んだ理由は

生のころから「海外で働いてみたい」という夢を持っていました。ホテル業界からも内定をいただいていたのですが、海外の方と触れ合える機会はあっても、実際に海外に行けるチャンスは少ないかもしれないと感じていました。一方、吉野家は当時から積極的に海外に進出していたので、その夢をかなえられるかもしれない。食べることも好きでしたし、誰もが知るブランド力の高い会社でもあったので吉野家を選びました。

入社前と入社後の吉野家のイメージは変わりましたか

社前は、とにかく激務だという印象しかありませんでした。過酷な労働時間に人手不足…完全にブラックな業界だと思っていました(笑)。でも実際はそうではなかったんです。「休日はしっかり休める」とか「売り上げノルマがない」といった話を聞いて店長のイメージがガラッと変わりましたね。困ったことがあっても、頼りになる先輩方がたくさんいらっしゃるので心強い。安心して働けていますよ。

今はどんなことに成長を感じていますか

在はアシスタントマネジャーとして、店長になるための基礎を学んでいるところです。事務作業とオペレーションの両立が難しくて苦労していますが、キャストさんへの教育という点で成長を感じます。間違った知識や習慣を身に付けてほしくないので、ダメなことは「ダメ!」というようにしたら、皆さんが話をちゃんと聞いてくれるようになりました。キャストさんの方から「この日残業代わりましょうか?」といってくれたときは嬉しかったです。

今後はどのようなチャレンジを?

標は、3年以内に女性のグランドチャンピオン大会で優勝すること。そして、オリンピックの選手村に吉野家を出店することです。吉野家の牛丼の美味しさを、いろいろな国の人に知ってもらう絶好のチャンスだと思うんです。そして、30歳ぐらいまでには大好きなオーストラリアにお店を出したいですね。これからも“気配り・目配り・心配り”をモットーに頑張ります!

休日のすごし方は?

最近は同僚と家ですごすことが多いですね。テレビを見たり、ごはんをつくって一緒に食べたり。お互い、吉野家の店長なので仕事の悩みなどを共有できるのが嬉しいです。あまりにもお店が忙しいと「起きたら夜だった!」という日もありますけど(笑)。

採用について
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